
「有機的建築とは、生きている建築であり、時に適し、場所に適し、人に適した建築です。
目指したのは、内側から湧き出すようにデザインされ、家族を育む空間がある“自然の家”を創ることです。
私は、このオーガニックハウスの住宅に、現代のテクノロジーを採り入れ、さらに日本の家族のライフスタイルや文化、そして伝統に敬意をはらいデザインしました。
コンセプト設計者 ジョン・ラッタンバリー

[ 建築家 ジョン・ラッタンバリー John Rattenbury ]
オーガニックハウスのコンセプト設計者であるジョン・ラッタンバリー。
タリアセンアーキテクツ主席建築家・プランナーとして直接フランク・ロイド・ライトに師事。グッゲンハイム美術館、マリン郡のシビックセンターなど多くのライトのプロジェクトに従事し、自らも世界で250件以上設計している。


