こだわりの工法

ロイヤルウッドのエフジー工法

木造住宅の次世代技術「FG工法」

FG工法は「Future Generation = 将来の世代」
を由来とします。
在来軸組工法に様々な「プラスα」を施した次世代技術により、高い耐震性、耐久性を実現した工業化木造住宅FG工法の住まいが、ご家族の豊かな未来を育みます。
FG工法は、ロイヤルウッドのすべての家に標準装備されています。

エフジー工法10項目

頑強かつ柔軟な軸組構造FG工法の「プラスα」

ロイヤルウッドは「木」の豊かな資質と在来軸組工法のさらなる可能性を、さまざまな「プラスα」により大きく広げました。
建築基準法を満たすだけでなく、 壁や柱の位置、あるいはスパン、材質の選択にいたるまで、
構造的な部分について十分な配慮をすることで、より強く、より長持ちする構造を実現します。

構造用集成材と接合金属をプラス
CAD/CAM連動システムにより高精度な仕口と継手を実現し、接合金物により構造を強化。
水平方向の荷重に耐える剛床をプラス
1階床は105mmの大引と厚さ28mmの構造用合板、2階床は500mmピッチの床梁と厚さ15mmの構造用合板による骨太な構造で建物の変形を抑制。
1邸ごとに実施する構造計算をプラス
邸別ごとに構造強度を解析し、耐震性、耐風性に優れた安全・安心設計します。
高耐震・耐久性を実現するベタ基礎と米ヒバの土台をプラス
耐震性と耐久性を支える重要な基礎。土台には、建物と地震等の力を全面でバランスよく受け止めるベタ基礎で、耐腐朽性・防蟻性に優れた米ヒバを採用。

 「十分な耐震性能を確保できるような「プラスα」の配慮がきわめて重要です。」 技術顧問:名古屋工業大学井戸田教授の言葉

在来軸組工法は日本で古くから伝統的に用いられている木造住宅の工法であり、プランの自由度が高い、比較的大きな開口部が実現できる、コストパフォーマンスが高いなど、多くの優れた特質を持っています。
しかし、構造的なポイントを十分に考慮せずに構造の計画を行うと、その自由度の高さが裏目に出て、耐震性の低い住宅ができてしまう可能性が高いのも事実です。
このような問題点に注意するためには「プラスα」の配慮をすることがきわめて重要です。

エフジー工法の安全とは? こちらもごらんください。 エフジー工法の安心とは?

実験!構造実験が証明したねばり強い床と耐力壁

在来工法の床との比較実験

実験データ画像

在来工法の床は…

床板全体が変形してずれたり、梁から根太が外れたり、ビスが破損したりなどの結果がでました。

結論!FG工法と在来工法の2階床の比較実験の結果、FG工法の最大耐力は在来工法の「約1.8倍」床倍率は「約2倍」の評価を受けました。

FG工法の骨太な構造では、安全とされる基準値を越える結果が出ました。

8.31kNの荷重に抵抗するFG工法の耐力壁

実験の写真

FG工法の耐力壁は、実験により、建築基準法が定める壁倍率1.0の許容耐力1.275kNの約3.3倍品確法における1.98kNの約2.1倍の耐力であることが実証されました。

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FG工法の素晴らしさはもちろんこれだけではありません。ロイヤルウッドでは、家づくりに真剣に取り組むお客様のために、このFG工法についてのさらに詳しい解説や、構造についてのさまざまなデータを網羅した冊子をつくりました。
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